2008年05月23日

イケメンに見つめられる

熊本行きの前日、機内で読む本を買いに本屋に行った。

本屋に入ってすぐのところに、新書のコーナーがある。

往路の機内で読みきれる手ごろな本がないかと探していたら、

平積みになっている本の方から、なにやら視線を感じる。


近づいてみると、そこには株式会社もしも代表の実籐さんがいた。


もちろん、うちの近所の本屋に実籐さんがいるわけがない。

本の帯にある写真のことだ。


どうするアイフルのCMに出ていたくーちゃんのように、

このイケメンはこっちを見つめていたのだ。


「愛しているよ」と言わんばかりに見つめられると、
もう買わずにスルーするわけにはいかない。

1秒と迷うことなく、すぐ手に取りレジに持っていった。


エロ本を買うときのように、

表紙を下にして、レジに差し出したのは言うまでもない

なぜなら、レジのおねえちゃんに見せたら、

このイケメンのファンがまた増えてしまうからだ。



この記事へのトラックバックURL

http://kumanote.otemo-yan.net/t87057
上の画像に書かれている文字を入力して下さい